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2005年03月24日
PSP米国でも発売
今日は米国でPSPが発売されました。
購入をはじめはその不良発生率の高さ(ドット欠けなど)のためにしないことにしていたのですが、英語のブログエントリーの後に友人よりBest Buy(大手のディスカウントチェーン)であれば40ドルの二年間交換補償を付ければカウンタで確認させてもらえる、とのことでした。
携帯機であることを考えると交換補償というのも悪くないように感じ、会社からの帰りにBest Buyに寄ってみることにしました。
行ってみるとどこにもPSPが見あたりませんでしたが特設ブースがあり、そこの人に聞いてみました。
自分「PSPはもうないの?」
ブースの人(以下ブース)「まだ残ってるよ」
そして続けて聞いてきます。
ブース「PSPがどんなのかもう見たかい」(これで見てない、というと実機を見せてくれる。)
自分「十分なぐらいは知ってるよ。 ウェブ上でも話題になってるけどdead pixel(ドット欠け)もひどいってね。 アンタのところでは補償を付けられるんだろう?」
というと相手はうなずきます。
自分「んじゃ、もらうよ」
それと一緒に「APE ESCAPE On the Loose」(日本でいうサルゲッチュです。)をつかみます。 そして、紙を渡され、そこには本体と補償が書かれています。
レジは財布(というかクレジットカード)が寒くなる以外は特に変わったことはありませんでしたが、ゲームが5ドルの割引、そしてリワードカード(クーポンとかもらえるらしい)をつけてくれました。(余談ですがこのリワードカード、本当は10ドルで一年有効らしいです。)
それで、レジの会計も終わろうとしたときに
自分「これ開けてドット欠けこの場で確認したいんだけど?」
聞くと
レジ「もちろんいいよ!」
と言われ、隣のカウンターに案内してくれました。
そして、細かく日付を変更して背景の色を変えたり、バージョン画面の黒い画面に入ったりして確認していきました。 驚いたことにドット欠けは0!(もしこの時点で発見できなかったものがあったにしても持って行くと換えてもらえます。)
まあ、特に悪くなかったとは思います。
でも、ソニーの補償は信用できないです、なんせドット欠けは故障じゃないという立場を取っているので・・・・・・。
補償にさらにお金を払うのはどうなのか、と考えられますが、結果的にはこの方がいいかもしれません。 ソニーはドット欠けを含む一定の故障についてはあまり対応が期待できません。 それに故障と認めた場合でも発送するための送付料金は負担してくれませんし、箱詰めなどの作業も必要になり、結局、経済的にも時間的に多くの負担がかかるわけで、店に持って行って「PSPが動かないんだけど換えてくれない?」と言えるのは簡単でいい感じです。 まあ安心を年間20ドルで買っているようなものでしょうか?
でも、ソニーにそのポリシーに関する苦情、不満を言っておくのは必要かと思います。
Posted by hideki at 2005年03月24日 23:51
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